怒りについて

先月移転しまして2018年2月現在は、名古屋市千種区自由ヶ丘駅すぐそばの啓周ビルにてカラーセラピールーム&UVレジン教室を開催しています「サロンいろとて」のさかいだです。(´▽`)

ご覧下さりありがとうございます。


突然ですが「怒り」について思うことを綴ります。


怒りを感じる時、

相手や結果に期待しすぎてたんだなと後で気がつくことがあります。


無意識に相手の言動を予測していて、

想定内の言動であれば平和にすむところを

想定外の言動が出ると気持ちが対応できず、怒りの感情が飛び出してしまう。


期待、もしくはこちらが勝手に相手のキャラを作っているとも言えるし、

それは自分の価値観を勝手に押し付けてると言えます。


それは昨今の芸能人の不倫に対する世論にも言えることで

不倫しなさそうな人としそうな人を比べると

しなさそうな人が断然叩かれますよね。


自分の想像の許容範囲外のことをされると怒る。


これは私の持論ですが、

文明が進歩して、思ったことが容易に叶えられるようになりました。

寒いと思えば暖房をつけてばいいし、

お腹が空いたら冷蔵庫になにかあるし、なければコンビニに行けばいいし、

知りたいことがあればスマホで検索すればいい。

欲求がすぐに満たされる世の中です。


自分対外側の環境で大抵のことは思い通りになります。

でも、対他人にいたっては思い通りになりません。

それは当たり前なんですが。


その当たり前のことが周りが便利になりすぎて辛抱ができなくなってきてるのかな。

と思うのです。


余談ですがミニマリストさんたちはそういったことに対し危機感を感じて

持ち物をミニマムにしているのかしら?と思ったり。


そんな自分も便利な世の中でぬくぬくしていますが。


そして、それと合わせて、もう一つ挙げたいのが

想像力の欠如。


便利すぎると工夫をしません。

工夫には「想像力」が必要です。


想像力が乏しいとどうなるか、

相手の立場で考えることや

俯瞰的に見ることが難しくなります。


なんやかんやと書きましたが、

結局自分自身に向けての独り言です。

失礼いたしました(^◇^;)


相手の想定外の言動を楽しむくらいの大らかさが欲しい今日この頃です。

サロンいろとて

++名古屋市千種区にあるカラーセラピーサロン&UVレジン教室です++ 完全予約制・女性限定

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