型を使わず立体的なレジンアクセサリーを作る方法

当レジン教室で人気のディップ液を使ったレジンアクセサリー。ディップ液を使ってみたくていらっしゃる生徒さまもみえます。


レジンのアクセサリーは大抵以下のような、枠をつかったり、型を使ったりといった作品ですが


ディップ液というものを使うと3D,立体的で自由自在に様々な形のレジンアクセサリーが作れます~


では早速作り方へ

まずワイヤーで好きな形を作ります。

私は目打ちをつかってしずくを作りました。ちょっと長いパーツは小さいヤットコを使って。

それを立体的にするにはやはり目打ちを使います。


そして登場ディップ液♪(左)

乾かすために予めクリップ(この猫クリップがちょうどいい~)にワイヤーで作ったパーツをつけてとろりとしたディップ液にシャボン玉を作る要領でちゃぽんとつけて膜を張ります。

そして乾かすこと20~30分


ディップ液が乾いたら着色です。

パレット代わりに牛乳パックを切ったものを使用。エコ、いやセコ~。

右3本は「NRクリアカラー」、これら3本とマゼンタを併せた4本セットで売ってると思います。

左は「宝石の雫」のブラウン。


パレットに作った色はブルーはそのまま、手前右のブラウンは宝石の雫にクリアカラーのオレンジとイエローを少し混ぜて明るくしました。


作ったブラウンとブルーを適当に乗せて、着色してないレジンを乗せると自然にグラデーションが出来てこんな感じになります。

気泡はエンボスヒーターをお持ちの場合はそれで、私は持ってないのでライターであぶって気泡を消します。


これを硬化させた後、着色したほうに透明レジンをもう一度塗って硬化、裏側も同様に透明レジンを一度塗って硬化させます。そのときに根元(ワイヤーを巻いてあるところ)までしっかりレジンを塗って硬化させます。(強化のため)


最初の着色レジンを硬化している段階で化学変化による熱でディップ液の膜がしわしわっとなってしまいますが(画像下の真ん中辺り、白猫さんについてる立体しずく)仕上げの透明レジンでそのでこぼこは無くなります。


指輪も自分のサイズに合わせて作れます~。マニキュアフラワーのような作品もディップ液なら簡単に製作できます。

下の画像は生徒さまの作品です。

教室の帰りに早速ディップ液を買いに行かれる方もおられます(´▽`)


1名~3名さまの小さな教室です。アットホームな感じで開催してますのでお気軽にどうぞ♪

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